February 28th, 11:31pm 0 comments

俺のポケットには大きすぎらぁぁぁ、な文藝春秋

P75

今回の芥川賞については田中慎弥の記者会見もあって、興味をもったところにきて、大学時代からの友人(とある書店の店長)が円城塔が推しメンとのことで、その友人店舗より両作品全文掲載の文藝春秋を送ってもらった(理系店舗の自店舗では文藝春秋を常駐させていない)。さっそく「共喰い」を読み終えて、円城塔「道化師の蝶」読んでいる。
しかし、雑誌として、このサイズ、古くからの層は書棚に並べて悦に入るのかもしれないが通勤中に読むのはキツイサイズ。自分は実用書と気分であったり、余った時間の長さに合わせて本を取るので厚めの単行本二冊はきつい。
「仕事変わってもさほどバッグのおおきさかわんないのね」などとかみさんに言われる。サイズについて、もうちょいどうにかなんないだろうか文春さん。
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